377

肌が締め付けられ、筋肉が硬くなっていく。
もはや生き延びる望みなどありはしない。
妖女は私を完全に石に変えてしまった。
私の冒険はここで終わった。
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158-スキルチェック失敗

私は急いで目を逸らそうとしたがわずかに遅かった。
妖女の死の凝視に私は完全に捉えられてしまった。
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158

私は扉を開けて、彼女-老女に挨拶をしたが、それでも彼女は反応しなかった。
私は彼女に近づき、彼女の肩に手を掛けたところ、突然その老女は私に振り返った。
その両目は邪悪にほくそえみ、狂乱の哄笑が響き渡る。
老女の髪だと思われていたものが蛇の集まったものだと気づいて恐怖にとらわれた。彼女は恐るべき妖女、メデューサなのだ!
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322

扉の先は通路になっており、2,3歩いていくと、左手に扉が見えた。
扉には覗き窓がついている。
そこから中を覗くと、蝋燭で照らされた部屋で、長いすに座った一人の女性の背中が見える。
私は扉を叩いてみたがその女は反応しない。
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2005年04月28日

369

私は自分のした行為がばからしくなって、金貨を取り戻そうと貯水槽の縁にひざをついて手を水の中に差し入れた。
すると突然、差し入れた手を焼け付くような感覚が襲い、私は急いで手を引っ込めた。
見ると水面が、いや、貯水槽を満たしている水全体が怪しくうごめいている。
水だと思われたものは透明な肉喰らいだったのだ。
私は焼け付く手を押さえ、急いで対面の扉まで走って部屋を後にした。
端書
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15

私は懐から金貨を1枚取り出して泉に投げ、試しに願いを掛けてみた。
これが「願いの泉」ではないかと思ったからだ。
だが特にこれといった事が起こった様子は無い。
端書
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243

扉を開けると薄暗い石造りの通路になっており、突き当りには扉があった。
扉は簡単に開き、その先は小さな円形の部屋になっていた。
部屋の中央には浅い貯水槽があり、対面には扉がある。
貯水槽の縁を歩いて対面の扉まで歩いていけそうだ。
貯水槽の底を覗いてみると、数枚の金貨が底に溜まっている。
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2005年04月27日

258

私は剣を振り鏡を打ち据えた。
鏡は粉々に砕け、それと共に私を襲っていた痛みも次第に引いていった。
痛みが完全に引いた後、部屋を調べたが、床のひび割れに1枚の金貨を見つけただけで、ほかには何も見当たらなかった。
私は床に散らばった鏡の破片を1枚、幸運の証として手に入れ、対面の扉へ向かった。
端書
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41

私は手を上げて視線をさえぎろうとしたが、痛みは強くなるばかりだ。
端書
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