2005年04月21日

250

私は左の分かれ道へと進んだ。

通路は鋭く左へ折れた後、真っ直ぐ進んでいる。
ずっと進んでいくと、右手の壁に木製の扉が見えた。
扉の中央には明るい黄色の太陽が描かれている。

なにか音が聞こえないかと探ってみたが何も聞こえない。
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59

暗くかび臭い通路を進んでいくと、やがて分かれ道に辿り着いた。
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262-運試し凶

とっさに飛びのいたものの遅かった。
壁に開いていた小さな穴から発射された矢が太ももに突き刺ささる。
この罠を仕掛けた者と自分のうかつさを呪って私は思わずうめき声を上げた。

幸い矢には毒は塗られていないようだ。
矢を抜き応急手当をした私は足を引きずりながらも通路を先に進んだ。
端書
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262

通路を進んでいると足元の石畳が私の体重を受けて少し沈み、カチリと音が聞こえた。
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