2005年04月25日

131-アイテム入手

私は金貨を懐へ入れ、小さな銀の箱(箱は開かなかった)を背嚢へつめ、その奇妙な短剣をベルトへ指して拷問部屋を後にした。
端書
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131

鎖はたやすくはずれたものの、その箱のの蓋は非常に重く持ち上げるのは骨の折れる作業だった。
なんとか蓋をあけて中を覗いてみると、中には金貨が5枚、小さな銀の箱、そして奇妙な短剣があった。
その短剣は、柄の部分が銅でできており、刃の部分は不透明な水晶でできていた。

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戸口をくぐってみると、そこは拷問部屋だった。
”鉄の処女”が開いて床に置かれ、部屋の奥には木製の締め付け機が置かれているのが見える。
古い血のしみがこびりついた各種拷問器具が床にうち捨てられている。

部屋の空気は強いかび臭さを帯びており、私は少し吐き気を覚えた。
どうも使われなくなって大分経つようだ。

よくみると、鉄の鎖で幾重にも封印された大きな箱がある。

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