2005年04月27日

258

私は剣を振り鏡を打ち据えた。
鏡は粉々に砕け、それと共に私を襲っていた痛みも次第に引いていった。
痛みが完全に引いた後、部屋を調べたが、床のひび割れに1枚の金貨を見つけただけで、ほかには何も見当たらなかった。
私は床に散らばった鏡の破片を1枚、幸運の証として手に入れ、対面の扉へ向かった。
端書
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41

私は手を上げて視線をさえぎろうとしたが、痛みは強くなるばかりだ。
端書
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51

鏡を良く見ようと覗き込んだ私は、突然ひどい痛みに襲われた。
急いで鏡から目をそらそうとしたのだが、目をそらすことができない!

端書
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26

扉の先は、薄ら寒い部屋だった。
壁に掛けられた大きな鏡以外は何もないようだ。
対面の壁には扉が見える。
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389-スキルチェック成功

扉は音を立てて打ち破られた。
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389

扉に手をかけて開けようとしたがびくともしない。
私は数歩下がって扉に体当たりをかけた。
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186

私は分岐点を右へ進んでいった。
通路は鋭く右へ折れると、すぐに大きな樫の扉に突き当たった。扉の蝶番は鉄製で飾り立てられており、しっかりと閉じられている。
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