2005年04月14日

最初に、あるいは単なる言い訳

このBlogでは、Wizard Booksから発行されている、イアン・リビングストンのゲームブック、「EYE OF THE DRAGON」のプレイ記録を付けていきます。

残念ながら、私の英語力は高校生の中程度のものですので、原著の英語を読解する段階で間違いが発生する可能性もあります。
また、英語を訳しながらのプレイになりますので更新速度もそれほど上がらないと思います。

この作品の難易度は不明ですが、基本的にルールにのっとってプレイしていくつもりです。
ですので、何年たってもゴールにたどりつかないなんてこもと十分考えられます。

この作品は現在、翻訳の予定はありませんが、将来どうなるかわかりません。
ですので、ここで上げる記事は基本的には直訳という形はとらないことにします。
それでもストーリーや雰囲気はできるだけ出して行こうと思いますが、なにぶん私の駄文での記事となりますので、平にご容赦ください。

さて、こういった記事はデッドエンドによりやり直した場合どう表記するかが問題になります。
多くの人は何回かやり直した場合、省略したりあるいはまとめて表記という手段にでており、確かにその方法は楽なのでしょう。私もそうしようかとも思ったのですが、それもちと芸のないことですのでここでは趣向を変えようと思います。
とりあえず、パラグラフ単位で一つの記事とし、同じパラグラフでもアイテムなどの状況によって結果が異なる可能性がある場合はパラレルなパラグラフとして別記事を書いていくことにします。
その上で各記事のリンクを設定することで、このBlog上でゲームブック的に読むことができるようになるはずです。
そういった仕組みにすることは、後々さまざまな問題になる可能性もありますので、将来的に予告なく全体を削除する可能性がありますがご了承ください。

以上、うだうだと描いてしまいましたが、気力が続いて飽きが来ないうちはがんばっていこうと思います。
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