2005年04月16日

311

私は地下へと続く階段を降りる前に樵小屋を調べることにした。
引き出しの中や、食器棚の中は割れた瀬戸物が散らばるばかりだったが、暖炉に使う薪の山の中に、大きな斧を発見した。
柄の部分は折れて使い物にならないが、頭の部分には奇妙な碑文が掘られている。
私にはその碑文の意味は理解できなかったが、興味をそそられたため、その斧の頭を背嚢に詰め込んで落とし戸へ向かった。
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