2005年04月16日

69

暗闇へと降りていく階段の先には、いくつかのたいまつが設置されている石壁の通路となっていた。薄明かりの中良く見ると、どろりとした粘液質のしずくが垂れて壁を覆い、不快な臭気が漂っている。何かが足元をかけて行く音を耳にしたので見てみると、ねずみが何匹か泥だらけの廊下を走り抜けて行った。
通路を奥へ進むと、すぐに左右へ分岐していた。


ここで選択肢は右にいくか左にいくかなのだけど、数字の表記が逆になっています。
跳んだ先のパラグラフに合わせるなら、右が186で、左が88です。
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