2005年04月18日

196-絵を購入

金貨5枚だって!?
確かに買えないことも無いが、この探索行に出かける際の全財産が金貨10枚。
その半分の価値が果たしてこの梟の絵にあるのだろうか?

だが、この老人からして、何故ここで絵を書いているのか謎であるし、ただ一人で地下迷宮で生き延びているということは何か力があるのではないか?

明らかに何らかの力がこの老人にはあると考えるのが妥当だろう。

悩みに悩んだ挙句、私は懐から金貨5枚を取り出して老人に渡し、梟の絵を受け取り、部屋を後にした。


パラグラフの単なる選択肢なんで上記は原著にはありません。
金貨5枚で梟の絵を購入というのは常識で考えると頭がオカシイとしか思えないわけですが、とりあえず購入。
これが果たして吉と出るか凶と出るか。
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