2005年04月22日

383

私がその猫の置物を良く見ようと近づいていくと、猫の両目が閃光を放ち始めた。
その輝く両目に魅入られて目を離すことができなかった私を、猛烈な頭痛が襲った。

頭痛は耐えがたいものとなり、私は部屋を出ざるを得なかった。
なんとか通路へ出て部屋を振り返ると、猫の置物は塵となって消え去っていた。

ひどい頭痛を抑えながら、私は通路を先へと進んだ。


頭痛に襲われて体力−2
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