2005年04月28日

369

私は自分のした行為がばからしくなって、金貨を取り戻そうと貯水槽の縁にひざをついて手を水の中に差し入れた。
すると突然、差し入れた手を焼け付くような感覚が襲い、私は急いで手を引っ込めた。
見ると水面が、いや、貯水槽を満たしている水全体が怪しくうごめいている。
水だと思われたものは透明な肉喰らいだったのだ。
私は焼け付く手を押さえ、急いで対面の扉まで走って部屋を後にした。


体力−2
かなり予想できてたんですが、とりあえずつっこみましたw
ちなみに肉喰らいは、flesh-eating jelliesです。
【関連する記事】
posted by marker at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パラグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。