2005年04月29日

158

私は扉を開けて、彼女-老女に挨拶をしたが、それでも彼女は反応しなかった。
私は彼女に近づき、彼女の肩に手を掛けたところ、突然その老女は私に振り返った。
その両目は邪悪にほくそえみ、狂乱の哄笑が響き渡る。
老女の髪だと思われていたものが蛇の集まったものだと気づいて恐怖にとらわれた。彼女は恐るべき妖女、メデューサなのだ!
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