2005年04月27日

51

鏡を良く見ようと覗き込んだ私は、突然ひどい痛みに襲われた。
急いで鏡から目をそらそうとしたのだが、目をそらすことができない!

端書
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26

扉の先は、薄ら寒い部屋だった。
壁に掛けられた大きな鏡以外は何もないようだ。
対面の壁には扉が見える。
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389-スキルチェック成功

扉は音を立てて打ち破られた。
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389

扉に手をかけて開けようとしたがびくともしない。
私は数歩下がって扉に体当たりをかけた。
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186

私は分岐点を右へ進んでいった。
通路は鋭く右へ折れると、すぐに大きな樫の扉に突き当たった。扉の蝶番は鉄製で飾り立てられており、しっかりと閉じられている。
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362-戦闘(第一回)

襲い掛かる食屍鬼にひるんだのか、単に日ごろの修練がたりなかったのか、原因はわからない。
重要なことは、食屍鬼の最初の一撃を防ぐことができなかったということだ。

汚らしい爪が胸元の肉をえぐり血が流れた。
不思議と痛みは感じなかった。
私は反撃のため後退しつつ、その穢れた腹をなぎ払った。いやなぎ払おうとしたのだ。
だが足がもつれてそのまま後ろへ転倒してしまった。
食屍鬼がうなり声を上げて接近してくる。
倒れたまま剣を突き立てようとしたものの、腕が動かない。
食屍鬼が肉を食らおうと覆いかぶさってきたが私は叫び声を上げることさえできなかった。

痛みも、食われている感覚もない。

私は喉元から吹き出る赤い血を、どこか他人事のように見つめながら自分の心臓が停止するのを待った。

END
端書
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362

私は縄梯子がしっかりと橋に結び付けられているのを確認し、その暗闇に覆われた穴へと下りていった。
穴のそこに辿り着いたものの、あたりは暗く、静寂に覆われている。

しばらくして暗闇に目がなれた頃、前方から、なにか引きずるような音が近づいてきた。
ゆっくりと、汚らわしい不死の怪物が私に向かって接近してきた。
その蛆の湧いた腹は裂け、腐った内臓が覗いている。
紫色に変色した口からは膨れ上がった舌が垂れ下がり、落ち窪んだ赤い目が私を狙ってぎらついている。
ゴボゴボと喉を鳴らし、うなり声を上げながら食屍鬼が襲い掛かってきた!
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317

通路を先へ進んでいくと、深い穴に辿り着いた。
穴には狭い橋が架かっており、橋には縄梯子が結び付けられて闇に覆われた深い穴へと降りている。
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2005年04月25日

131-アイテム入手

私は金貨を懐へ入れ、小さな銀の箱(箱は開かなかった)を背嚢へつめ、その奇妙な短剣をベルトへ指して拷問部屋を後にした。
端書
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